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「犯罪的おままごと政治」by浜矩子

「政治が大連立をめぐって狭量な右往左往を繰り返している間に、貴重な時間が過ぎていく。これは犯罪的なことですね。大連立をしなければできないこと、やろうとしていることは何なのか、それが全く分からない。大連立というのは、民主主義体制の中では本当に最後の手段であるはず。それがすぐに出て来るというのは、政治の機能不全の証左だと思います。大連立という器を作らないと与野党が有機的な協力態勢を組めないというのは、まさに政治の貧困の表れに他ならないでしょう。そんな器がなければ、このような危機においてさえも協調的に対応出来ないというなら、二大政党制などは所詮成り立たないでしょう」。by浜矩子



昨日のニュースステーションは北朝鮮でホームレスが増えているという隠し撮り映像が放送されていた。大人はもちろん、10歳とか8歳の子供たちも道端で寝ていると言ってた。そして映像は金正日総書記は三男の金正恩を後継者にしようとしていると放送していた。この世襲によって次期指導者が選ばれるというのはどうなんだろう、国民が選んだ指導者ではないから、みたいなことをやってた。

日本も同じじゃん。
新しい考えを持った政治家や政党が登場できないような選挙制度になっている。
衆院では小選挙区制、参院では比例代表制、なんじゃこれ。



選挙制度を変更するには、法律を変えなくてはならないから、まず政治家になって・・・。

・・・その前に日本の政治家も基本は世襲だから、まず父親に政治家になってもらわなければ。

反原発デモ祭り

今朝のラジオで初めて知った。
インターFMのピーターバラカンを聞いていたら高円寺とか銀座とかで反原発のデモがあったと。
そのラジオでも言ってたけど何でメディアはデモの事実を言わないのだろう。まるで社会主義国の報道規制が入ってるみたい。さらに情報操作もされてんだろうなあ。

日本は新自由社会主義ってかんじ?

妄想、妄想、妄想

 福島原発、放射線の影響は、・・・なんかあったら近くの米軍基地が反応するでしょ。今んとこ変わった様子は感じられないから大丈夫だろ。政府発表より米軍の方が信頼できると思ってんだけど。

 東京電力、自家発電や原発以外の発電がメジャーになったら利権が減るから困るんだろーな。もちろん関係する議員や関連会社も。
 こないだテレビを見ていたら、原発で働いているから、原発のおかげで生活が成り立っているとか、原発を擁護するような方向にメディアはもっていこうとしてるように感じた。

 被災されてる地域のコミュニティが、思いやりや助け合いで成り立っている現実は、今までの行政から自立して、福祉に重点がおかれる行政になって欲しいなあ。

 田舎は自然エネルギーの発電量でまかなえる生活でいいんじゃないかなあ。

 で、どうせ原発は造るんだろうけど、それならどうしても電気をたくさん使いたい、使ってる東京に原発を造ればいいんじゃないかなあ。ぜひ東京に原発を。・・・安全なんでしょ?

3/1 断食2日目

昨日の朝から断食。
お茶だけ飲んでる。
でも正確に言うと昨夜はヨーグルト一個とみかん一個を食べた。

断食の目的は、体調管理とダイエットのため。
便秘に効くといいなあ。


消費税の不平等

平等という言葉は便利である。
解釈の仕方で不平等も平等になる。

どんなに年収の差があっても今の日本では消費税は5%になっている。
例えば、年収2,000万円の人でも、年収200万円の人でも同率である。
これは本当に平等なのか?

1万円のものを買えば500円、100万円のものを買えば5万円の消費税がかかる。
年収200万円の人が100万円のものは買えないと思うかもしれない。
しかし、普段の生活をしていくうえで、よっぽど節約しない限り年間100万円以上は使っているだろう。それらに消費税はかかる。

つまり、消費税を引き上げる前に、金のない人から税金を取るのではなく、金持ちから税金を取れと言いたい。

その前に、本当に税金が足りないのか信じられない。
本当に税金が足りないならば、政府はもっと国民にわかりやすく説明をすべきである。
税金が足りない足りないと言われても、うちの会社の社長みたくボーナスシーズンになると赤字で赤字でと、具体的な経営資料を使った説明もなく、抽象的に説明されてもセルシオやレクサスを乗り回しているやつのことが信じられるか。

官僚は難しい言葉を使わずとも、わかりやすく説明できる頭の良さはないのか?
メディアは難しい説明をわかりやすく翻訳するのも仕事ではないのか?

とりあえず、官僚を監視、コントロールできるのは政治家なのだから、その政治家を選挙で選ぶときはよく考えましょう、という結びじゃ変?

悪事の合法

総務省が電波利用料をレク費用に充てていた問題をニュースで聞いた。
一般にはあまり知られていない電波利用料というものも利権が絡んでいて怪しいとごまめブログに書いてあったのを思い出した。
それはさておき、問題は「支出は法的に問題ないが、理解は得にくい」という総務省の答え。
法的に問題はないって、そりゃそやろ。
どんな悪事も法律さえ作ってしまえば合法になる。
国土交通省のマッサージチェアのときも公明党の冬柴大臣が同じように発言していた。

ガソリン税に消費税をかけることも、それを合法だとする法律をつくっている与党である。

政治家の仕事はなんだ?
法律をつくることである。
なんのために?
もちろん自分たちの利権を守るためである、としか考えられない。

もう一度、
「支出は法的に問題ないが、理解は得にくい」
理解が得にくい法律は、法律が間違っているのである。
国民のための法律ではないのである。

国民のため

オーストラリアの来年度(08年7月〜09年6月)予算案。

向こう4年間で約467億豪ドルの減税を行う一方で、同じ時期に歳出も総額333億豪ド
ルを削減。

なぜ日本でできない?

将来のために

現在、アルバイト、パート、派遣、契約、請負、などで働いている年収100万円から300万円の人たちの将来を考えると、今、何をしなければならないのかがわかってくる。

将来に必要なもの第1位は「道路」である。
医療問題、雇用問題、福祉問題など、現在懸念されている問題のうち、全てにおいて1番優先されるべきものは「道路」である。
「道路」さえ造れば国民は幸せになれる。

…って、自民党、公明党は言っているんだよね?

それが嘘だとわかっているから福田内閣の支持率は下がっているんだと思いたい。

将来苦しまないために、現在するべきことは選挙に行くことである。

問題は、地方の有権者が議員に見返りを求めないことができるかどうかである。
もちろん議員は有権者の意見に耳を傾けなければならないが、それが強者に偏ってないか?


時事通信より
「内閣府は13日、「高齢者の経済生活に関する意識調査」結果を発表した。将来、勤労収入がなくなった場合、年金だけでは足りないと回答した60歳以上の割合が6割弱に達し、2002年の前回調査より約10ポイント増えた。現在の暮らしに経済的に心配がある人も前回から約10ポイント増えており、年金制度など高齢者を取り巻く経済状況への強い不安が浮き彫りになった。
 調査は全国の55歳以上の男女4000人を対象に昨年1、2月に実施。有効回収率は54.4%。」 


現在の弱者切捨て拡大政策によって低収入しか得られない人たちは、将来の年金もあてにはできない。もちろん老後生活するだけの貯金もできない。

その時になっては遅いのである。
今できること、それは選挙に行くことである。

選挙によって無能な議員を落選させなければならない。
はたして地方の国会議員から大臣や首相などがでてくれば、県民は見返りを求めていないだろうか?
やはり地元から大臣や首相が輩出されると嬉しいものである。
しかし、いくら首相経験者であっても、無能な議員の存在は税金の無駄使いである。
次の選挙のとき、地方のおじいちゃん、おばあちゃんは無能な議員を落選させることはできるだろうか?

今日のテレビ

夕方の、たしか6チャンだったと思う。
道路利権についてのからくりをわかりやすく説明していた。

漠然と思っていたことがテレビで放送されると、とても単純に頭に染み込む感じ。
これがテレビの影響力の高さなんだと思う。

内容は、道路特定財源が道路をつくるためのさまざまな社団法人(もちろん国土交通省の天下りがたくさんの)にピンはねされているというものである。

民間会社で言えば、脱税のためのペーパーカンパニーと同じようなものなんじゃないのか?

お金(道路特定財源=税金)の流れとしては、国土交通省からその天下り社団法人にいって、人件費、事務所維持費などを差し引いて、実際の仕事は別の民間会社に丸投げして。


その社団法人は要らんやん。
その分、ガソリンの税金下げればええやん。

って、みんながわかっていても公にできない事実を放送したことにびっくりした。

もっと何回も、くどいくらいに何回も、こうゆう番組は放送してほしい。

情報操作?

ラジオのアナウンサーが言っていた。
「中国のねじ曲げられた報道、情報操作は、いかん」と。


俺は新聞をとっていない。
理由は読むヒマがないので代金がもったいないから。
大好きなテレビは仕事の拘束時間が長いからあんまり見られない。
したがって日々のニュースはラジオとネットがメインになる。
政治家のメールマガジンなんかもどこかに偏らないように好き嫌いせずに読んでいる。ナナメ読みだけど。

そんななか、数日前のラジオアナウンサーの発言にびっくりした。
話題の「後期高齢者医療制度は小泉内閣のときに強行採決されたものなんですねー」と。
あれっ?
そんなこと当然みんな知っているもんだと思っていたが…。

よく考えれば、ラジオでもテレビでも朝の番組では新聞記事をベースにニュースを放送していることが多い。
つまり情報源は一般人と同じようなものである。
だから新聞が記事にしないことは一般人にはほぼ伝わらないということである。
そして新聞も営利追求企業だし各社の色がある。
事実を書かない、あるいはある圧力によって書けない記事や、情報操作なんじゃないかと思える社説や投書など、疑いだしたらきりがない。

そんなことをぼんやり思っている今日この頃、冒頭のことを聞いた。

ラジオのアナウンサーが言っていた。
「中国のねじ曲げられた報道、情報操作は、いかん」と。

日本は大丈夫なん?
そーゆことをえばって言えるほど日本て自由だっけ?

最近では映画「靖国」、ちょっと前では安倍政権時代の都合の悪いネット記事削除とか…。

少なくともこのアナウンサーは日本では情報は自由だし正しいと思っているのだろう。
毎日聞いているからこのアナウンサーに悪意はないのはわかる。そして大多数の日本人が同じ感想だと思う。



重要なことは、各個々人が考えることである。

情報一方通行のテレビ、ラジオ、新聞などの情報をそのまま受け入れるのではなく。

考えることが苦手な人は、特定のどこかに洗脳されないように、なるべくたくさんの情報を仕入れて自分に合った考えについていけばいい。

なにが正しいとかはない。
立場が変わればものの見方も変わるから。

もう一度、重要なのは個々人にとって良い意味で自分勝手に判断していけばいい。


あ、このメモも情報操作かもしれないと疑って。

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